令和元年8月24日(土)とどろきアリーナにおいて、2019廣重杯極真空手道選手権大会が行われ無事に終了しました。
 拳成会からは、角田海成(小学5年生男子上級重量級)、岩崎壮良(小学6年生男子上級軽量級)、森田竜司(壮年ミドル上級軽量級)の3名が出場しました。
 角田海成選手は打ち合った末、終了間際に中段突きによる技有りをとられ惜しくも判定負けでした。
 岩崎壮良選手は1回戦は上段回し蹴りによる合わせ一本勝ちと順調に勝ち進みましたが、2回戦は激しい打合いの末、中段蹴りにより一本負けでした。
 2年前の同大会チャンピオンの森田竜司選手は終盤まで優勢に戦いましたが足の負傷が祟ったのか惜しくも判定負けでした。
 今回は入賞には届きませんでしたが、なかなか良い試合だったと思います。
 選手の皆様、応援に来ていただいた方々お疲れ様でした。

開会式

開会式


試合前の練習

試合前の練習


1回戦
角田海成選手[赤]

1回戦
角田海成選手[赤]

1回戦
岩崎壮良[白]

1回戦
岩崎壮良[白]

2回戦
岩崎壮良[赤]

2回戦
岩崎壮良[赤]



1回戦
森田竜司[白]

1回戦
森田竜司[白]

拳成会の大会8連覇中の森田奈男樹選手見事優勝

試合終了後
(とどろきアリーナ前)


打上げ
試合終了後は武蔵新城駅近辺で打ち上げを行いました。


1次会(千とせ)


2次会(GHI-HEI)
     


3次会

解散