平成25年8月25(日)墨田区総合体育館で国際総合空手道連盟主催の第30回全日本空手道選手権大会が開催され、無事に終了しました。
本大会は、国際総合空手道連盟の創始者である故三田広州先の理念に基づき、例年の如くフルコンタクト、ノンコンタクト、防具付き、グローブ、型の各部門で試合が行われました。

拳成会からは、8名の選手がフルコンタクトの部に出場しました。
入賞した選手おめでとうございます。
惜しくも負けてしまった選手は残念でしたが、皆精一杯戦ったかと思います。次回こそ優勝できるよう頑張りましょう。
選手の皆様お疲れ様でした。

また、大会役員の方々、大会のお手伝い等ご協力していただいた方々ありがとうございました。
拳成会からも、前日の会場設営、大会当日のスタッフとして多数の方に参加していただきましたが、関東実践空手道選手権大会の時とは異なる道場の方々と協力し合って進行していく中で、色々と学ぶことが多かったかと思います。
また、大会を通して各自の役割において反省すべき点もあったかと思いますが、それらを踏まえて次回もより良い大会となればと思います。
皆様お疲れ様でした。

以下、大会終了後に、主催道場の先生方、スタッフ、拳成会の選手で撮った集合写真です。