9月23(日)墨田区総合体育館で際総合空手道連盟主催の全日本空手道選手権大会が開催され、無事に終了しました。
この大会は、フルコンタクト、ノンコンタクト、防具付き、グローブ、型といった空手の様々なスタイルの部門に分けられた大会です。
拳成会からフルコンタクトの部に11名の選手が出場しました。
入賞した選手おめでとうございます。より上を目指して頑張りましょう。
惜しくも負けてしまった選手は、敗因を克服し次回頑張りましょう。
何と言っても壮年部から一般の部に挑戦した土田選手は、年齢が倍半分違う黒帯の選手と最後まで打ち合い、年齢差を感じさせない試合を見せてくれたのも印象的でした。
選手の皆様、審判やお手伝い来られた方々お疲れ様でした。


  [一般の部決勝戦] 中段前蹴りを決める土田選手(右)